2026年5月2日土曜日

花だより あなたの学校の建学精神は? ニリンソウ オダマキ しだれ桜

 


 あなたの学校の建学精神は?
 木目澤教育長から、「今度、学校にお邪魔した時、あなたの学校の建学精神、伝統、校訓は何ですか。とお聞きします。あわせて最高責任者である校長の立場で、その拠り所なるものを添えて、回答いただきたい。」と言われ、慌てて沿革史を確認しました。
 「校長が変わると学校が変わる、先生が変わると子どもが変わる、子どもが変わると保護者が変わる」という教訓があります。校長として勤務する年数は3年ほどで永遠ではありません。地域に根差した学校として、かつ開かれ信頼される学校づくりには、校長を中心に調和のとれた学校運営が営々と展開するには、校長として勤務する中で校史の精査をすることが大事だということです。
 登山コースは様々あってもめざす山頂はたった一つです。公立の学校では、校長が勝手に目指すところを変えることはできません。校長には学校の教育目標を達成するための経営手腕が求められています。訓子府認定こども園の目指す子どもの姿は「にこにこ、きらきら、わくわく」です。この意味を正しく理解したのは5年目でした。木目澤教育長に叱られます。

北海道では珍しいしだれ桜(美幌町)5月1日



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