81回目の終戦記念日を迎えました。
日本人が決して忘れてはならない日として、1945年の戦争にまつわる4つの重要な日(6月23日、8月6日、8月9日、8月15日)があります。平和の尊さと命の重みを知るために、私たちが心に留めるべき大切な日です。 子どもたちに伝えていかなければならない日です。
戦争と平和にまつわる4つの日
6月23日(沖縄慰霊の日): 沖縄戦の組織的戦闘が終結したとされる日です。多くの尊い命が失われた沖縄の歴史と平和を祈る日です。
8月6日(広島原爆の日): 広島に原子爆弾が投下された日です。核兵器の恐ろしさと犠牲者の鎮魂を祈る日です。
8月9日(長崎原爆の日): 長崎に原子爆弾が投下された日です。二度と悲惨な戦争を繰り返さないことを誓う日です。
8月15日(終戦記念日): 戦没者を追悼し平和を祈念する日: 1945年、日本がポツダム宣言を受諾し、戦争が終わったことを国民に伝えた日です。
この4つの日は、歴史の教訓や平和への思いを深める日ですが、80年も経つと戦時下を知る人は少なくなり、記憶と関心が薄れてきています。この時期は、新聞やテレビでの関連ニュースが報道されます。子どもや孫と一緒に見ること、話をすることが大事だと思います。
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