校長が燃えなくては、先生方は燃えません
先生が燃えなくては、子どもたちは燃えません
校長が元気がなくては、先生方も元気が出ません
先生が元気がなくては、子どもたちも元気が出ません
自ら研究し続ける教師を育成するのが、校長の代々の仕事です。
校長の情熱が教師の心を揺り動かすと信じます。辛くても校長になった以上、教頭になった以上、教師になった以上は、頑張らなくてはならない。 “この校長の言うことなら、この校長のためなら…”と言わしめる。努力があれば必ず人はついてくると信じます。”(木目澤訓)
ある校長は、「妻を大病で亡くしたので、健康のありがたみが骨身に染みる。だから先生方が体調不良を言ってきた時には、決して無理をさせない。」と言いました。
苦難のない人はいません。人生の挫折を経験した方の話には重みがあります。物事を悪い方に解釈せずにプラス志向でありたいものです。“あれもダメ、これもダメ”のように負の見方からは、何も生まれません。また、ストレスのない人はいません。その人にあった解消法や健康法を身に付けることが大切です。
苦難を乗り越えた人には
人の痛みが分かる
人の喜びがわかる
強さの中に優しさがある。
木目澤先生からイヤというほど聞かされましたが、そんな校長にはなれませんでした。
夏の終わり *ウェブバージョンでご覧ください。









