《この時期のこども園は、アプローチプログラムで入学準備》
体力がない(腹筋や背筋が弱い)と同じ姿勢を保つことができません。集中力も欠けます。学力と体力は密接な関係にあります。しかし、その体力は、学校の体育の時間(週3時間程度)だけでつくものではありません。
北海道の子どもたちの体力低下の原因は「歩かない」「外で遊ばない」ことです。徒歩で登校する。なるべく車に乗らないなど、普段からの心がけ(生活習慣の改善)が必要です。
勉強以上に親が心配するのが「お友だちと仲良くできるだろうか?」いじめや不登校の問題です。
学校は、集団で勉強するところです。ルールを守ることの大切さや人とのつきあい方など社会性を学ぶところです。その基礎を養うのが幼児施設です。こども園では、わがままな行動は許されません。入学前の5歳児は、この時期お昼寝をしません。給食は牛乳を200ml飲む練習をします。一人で何でもできるように入学準備をしています。
しかし、こども園にすべて任されても困ります。教育の基本は家庭です。
勉強のできる子は、基本的な生活習慣が身に付いている。
あいさつができて、身なりもきちんとしていている。友だちと仲良くできる。自分のことは自分できちんとできる。そんな子にするためには、どうすればよいのでしょうか?
それは家庭が円満であることです。
「勉強しなさい!」「ちゃんと片付けなさい!」「ゲームばっかりするんじゃない!」と叱ってばかりではいうことは聞きません。
「率先垂範」:「親の背中を見て子は育つ」といいます。「子どもは、親の思うようには育たない。育てたように育つ」ともいいます。子どもたちは、4月から小学校の勉強が始まります。保護者は「小学校の子を持つ親の勉強がはじまる」と自覚することです。教育の第一の責任者は親です。
「勉強しなさい!」「ちゃんと片付けなさい!」「ゲームばっかりするんじゃない!」と叱ってばかりではいうことは聞きません。
「率先垂範」:「親の背中を見て子は育つ」といいます。「子どもは、親の思うようには育たない。育てたように育つ」ともいいます。子どもたちは、4月から小学校の勉強が始まります。保護者は「小学校の子を持つ親の勉強がはじまる」と自覚することです。教育の第一の責任者は親です。






