押印書類9割、ファックス7割残る 文科省調査
約9割の学校で押印の必要な書類が使われていることが明らかになった。学校の働き方改革は急務で、文科省はデジタル化による校務効率を促す。
政府は教育現場での押印やファックス使用を25年度末までに原則廃止する目標を掲げている。しかし、調査では91%の学校が「押印が必要な書類がある」と回答。日常業務にファックスでやり取りする学校も71.1%もある。
教材費などの徴収金を口座振替やインターネットバイキングなど「完全デジタル化している」学校は45%ある一方、「全くしていない」学校は12.2%もある。
「欠席・遅刻などの連絡受付」について、完全デジタル化している学校は55.5%、一部実施は32.4%だった。「保護者への調査・アンケートなどのクラウドサービスを用いた実施・集計」は、完全実施が29.4%となっていた。
校務のデジタル化が進まない要因についても複数回答で学校に尋ねている。
最も多かったのは「取り組みの実施について学校内で検討する時間がない」39.9%、次いで「ICT活用に対して不安」が33%だった。(4月1日 読売新聞)
これが学校のおかしいところ、学校内で検討して導入しないとなるのだろうか?これこそトップダウンでやらないと学校のデジタル化は進まない。学校の働き方改革が進まないのもここに原因がある。
政府は教育現場での押印やファックス使用を25年度末までに原則廃止する目標を掲げている。しかし、調査では91%の学校が「押印が必要な書類がある」と回答。日常業務にファックスでやり取りする学校も71.1%もある。
教材費などの徴収金を口座振替やインターネットバイキングなど「完全デジタル化している」学校は45%ある一方、「全くしていない」学校は12.2%もある。
「欠席・遅刻などの連絡受付」について、完全デジタル化している学校は55.5%、一部実施は32.4%だった。「保護者への調査・アンケートなどのクラウドサービスを用いた実施・集計」は、完全実施が29.4%となっていた。
校務のデジタル化が進まない要因についても複数回答で学校に尋ねている。
最も多かったのは「取り組みの実施について学校内で検討する時間がない」39.9%、次いで「ICT活用に対して不安」が33%だった。(4月1日 読売新聞)
これが学校のおかしいところ、学校内で検討して導入しないとなるのだろうか?これこそトップダウンでやらないと学校のデジタル化は進まない。学校の働き方改革が進まないのもここに原因がある。







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