玉ねぎの収穫が始まりました。 ■お盆休みの出来事■
北見駅で 「じいじ!会いたかったよ~。」とかわいい女の子がおじいちゃんに抱きついているのを見ました。今は、「お年玉」ならぬ「お盆玉」があるといいます。ランドセルもお盆中に売れる時代だそうです。「じいちゃんに会いたかったよ!」と言われりゃ。ついつい顔もほころび、財布のひももゆるんでしまう。可愛い孫には勝てません。
お墓参りに実家に帰ったときおそば屋さんで、教え子とお母さんに15数年ぶりに会いました。「牧野先生じゃないですか?けんすけは、この近くの〇〇に勤めているんですよ。2年生のときに描いた絵、まだ玄関に飾ってあるんですよ。」と声をかけられました。
“ああ~、夏休みに描いたキタキツネの絵だ。確か『とてもじょうずにかけました。げんかんにかざって、みんなに見てもらいましょう!』”と赤ペンで書いた記憶がよみがえりました。
日記や図工の作品、テストや家庭学習には、必ず短くてもコメントを書くのは、どの先生もやっていることだと思います。赤のボールペンは固くてどうも書きづらいので、最近は見られなくなった赤のソフトペン(インク式で先がフェルトになっている)を使っていました。子どもたちは『赤ペン先生のペン』と呼んでいました。
誕生日に子どもたちから、赤いソフトペンをプレゼントされたことがありました。手紙が添えられていて、「まきの先生、いつも赤ペンでいろいろ書いてくれてありがとうございます。赤ペンが太くなってきたので、新しいのにしてください。」と書かれてありました。ソフトペンは、先が柔らかいので、使っているうちにだんだんと太くなってくるのです。当時、1本200円だったと思います。一人10円ずつ出して買ったものでした。
赤ペンを入れる まちがいを正すのはもちろんですが、やる気を喚起するようなコメントを書くためには、自分の感性を磨き、どんな視点で、文章を見たり、作品を評価するか工夫することが大切です。私がそれに気が付いたのは、残念ながら担任を外れて指導する立場の管理職になってからのことでした。子どもの作品から、自分を磨いて下さい。
“ああ~、夏休みに描いたキタキツネの絵だ。確か『とてもじょうずにかけました。げんかんにかざって、みんなに見てもらいましょう!』”と赤ペンで書いた記憶がよみがえりました。
日記や図工の作品、テストや家庭学習には、必ず短くてもコメントを書くのは、どの先生もやっていることだと思います。赤のボールペンは固くてどうも書きづらいので、最近は見られなくなった赤のソフトペン(インク式で先がフェルトになっている)を使っていました。子どもたちは『赤ペン先生のペン』と呼んでいました。
誕生日に子どもたちから、赤いソフトペンをプレゼントされたことがありました。手紙が添えられていて、「まきの先生、いつも赤ペンでいろいろ書いてくれてありがとうございます。赤ペンが太くなってきたので、新しいのにしてください。」と書かれてありました。ソフトペンは、先が柔らかいので、使っているうちにだんだんと太くなってくるのです。当時、1本200円だったと思います。一人10円ずつ出して買ったものでした。
赤ペンを入れる まちがいを正すのはもちろんですが、やる気を喚起するようなコメントを書くためには、自分の感性を磨き、どんな視点で、文章を見たり、作品を評価するか工夫することが大切です。私がそれに気が付いたのは、残念ながら担任を外れて指導する立場の管理職になってからのことでした。子どもの作品から、自分を磨いて下さい。
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