“目は心の窓”
「身だしなみ」は相手への配慮で、「オシャレ」は自分を装うもの
学校の先生の服装について、最近は、「ジーンズとかジャージとかラフな方が親近感が持ててよい。」という人もいますが、???です。教員こそ服装のTPOをわきまえて、失礼のないようにすることが社会通念上の所作として大切であると考えます。
“夜回り先生“こと小谷 修氏は、横浜の夜の世界で、中高校生のために渡り歩き、暴力団や薬の売人と関わってきました。彼らは、女子中高生の髪の色や爪の色、化粧、服装に目を付けます。そして、「最終的には女の子の体が狙いだ」と断言します。
「人の印象は最初の1分間で決まる。人と会うときには、笑顔と目の輝きを大切にしてほしい」と客商売の社長さんは従業員教育に力を入れます。
学校の常識が社会の非常識と揶揄されることが少なくありません。特に若い先生は、学校をよりよく改善するための新しいエネルギーの源です。新風を巻き起こしてほしいと思いますが、教員である前に、一人の社会人である自覚が必要です。
「若い」という字の下に「心」を書くと「惹かれる」という字になります。この字の意味をかみしめてください。「人や物事に対して自然と心が引き寄せられ、興味や好奇心を持つ」という意味です。そんな教師になってほしいものです。
「若い」という字の下に「心」を書くと「惹かれる」という字になります。この字の意味をかみしめてください。「人や物事に対して自然と心が引き寄せられ、興味や好奇心を持つ」という意味です。そんな教師になってほしいものです。
札幌での地下鉄のできごと
アイドルかと思うほどかわいい(ミニスカート、同じ髪型)4人の制服を着た女子高生が乗ってきました。すぐにバックから手鏡を取り出し、化粧直しと髪型チェックを始めました。その横に大きなスポーツバック抱えヨネックスのジャージを着たショートカットの部活帰りの思われる女子高生が寝ていました。周りの大人はみんなスマホに釘付け、そのJKに目をやっているのは私だけでした。「これが札幌(都会)何だ!」と田舎者の私は思いました。







