2026年5月1日金曜日

花だより こんな部下が欲しい!組織の活性化は「情報共有」 モクレン ソメイヨシノ エゾヤマザクラ

 

 
 訓子府のレクレーション公園の桜は満開です。連休前に咲くのは珍しい。ただしソメイヨシノではなくエゾヤマザクラです。コブシはもう散り始めました。エゾムラサキツツジはまだきれいに咲いています。これからシバザクラが咲き始めます。
枝に挟まった風船
オホーツクの隠れた桜の名所
ジンギスカンをする人はいません

  こんな部下が欲しい!
1 担当業務に精通している。
2 上司の意を汲んで行動してくれる。
3 人との調整力がある。
4 自分のポジション、役割などを十分にわきまえている。
5 情報を自分で独占しない。
6 出処進退を常に明確にしている。
7 上司の能力や性格を客観的にとらえカバーに努める。
  こんな部下はそうそういません。上司の指導力が問われます。
  組織活性化のカギは「情報共有」にあるようです。
 情報はややもするとゆがめられ、都合の悪いものは消されるものです。特に上から下への情報は増幅され、下から上へは悪い部分が消され歪曲されがちです。
 組織(学校)の活性化は構成員(教職員)一人一人が自律し、行動し、切磋琢磨する土壌(職場)の肥沃度(研修意欲)に尽きます。組織の血液である情報の流れが悪くなることは組織の死活問題です。学校が活性化するためには、教職員の信頼関係が保たれ、情報がこまめに回すことです。子どもや保護者、地域の状況、教育委員会の考え方などの情報が共有されることが大事です。それをするのが校長・教頭の務めです。
                      (木目澤訓:牧野要約・加筆)