「敬虔(けいけん)」(深く敬い、態度を慎む)
1年生「道徳」の教科書(教育出版)から
きたかぜが くもを ぐんぐん うごかしています。
青い空が どんどん ひろがっています。
ゆきをかぶった山が どっしりと 立っています。
ゆきをかぶった山が どっしりと 立っています。
かぜのいろが 見えました。
かぜのこえが きこえました。
主発問~ 「きたかぜ」からどのようなことを思い浮かべますか?
「北風の色」、「北風の声」を話し合ってみましょう。
ねらい~ 風とともに動く雲、雪をかぶった山、美しいものや清らかなものを求める心を育てるためには、日常の道徳環境を意図的・計画的に配慮することが大切です。
人の力を超えた世界に触れさせ、自然の中に素晴らしさを見つけ出し、その中につつまれる幸せを味わう心情を育てる。(敬けん)
教師の力量が問われる教材です。実際の授業を観てみたいものです。

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