連休、帰省していた娘が、美幌峠の“あげいも”が食べたいと言うので、混雑覚悟で車を走らせました。まだ、雪があちこちの残っていて、本州からの観光客でしょうか、「寒い、寒い」と言いながら、眼下の屈斜路湖をバックに写真を撮っていました。
新装した美幌峠の道の駅は、すっかりきれいになっていて、あげいもの店もこじゃれていて、案の定行列ができていました。購入方法は券売機と番号札、今風に変わっていました。店員さんは若くてきれいなお姉さんで、看板には「名物“あげいも” 西の中山峠、東の美幌峠」と書かれてありました、地元民は、「美幌峠の方がうまい!」と思っています。ところがならんだ末に手にした“あげいも”は、串に刺さっていなく、イモも小ぶりで、以前の味とは違っていてがっかりしました。ところが観光客は、「おいしいねえ~」と❓(こんなもんじゃない!)。これでは、西の中山峠に負けてしまいます。おばちゃんの美味しい“あげいも”を復活してほしい!

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