2026年7月7日火曜日

花だより シルバー世代の活躍の場 キキョウ タチアオイ アガパンサス

                                                  道端で見つけたキキョウとタチアオイ
 
 シルバー世代も体が動くうちは働いた方がいい。年金だけでは心持たない。
 そこで週に3~4日、プールの監視員をすることにしました。監視員は警備員扱いになるということで研修を受けてきました。
 新任警備員教育資料から
 機械はその構造やプログラム等の異常がなければ、実に正確に作業を続ける。ところが人間はいかに健康状態や精神状態が良好で安定しているときでもうっかりミスを犯すものである。ましてや不調であればなおさらである。
 単調な作業の繰り返しになると、本来は四方八方に神経を配り、事故等の発生を警戒しなければならないのに、つい安易に業務を遂行してしまう傾向にある。それが単調になればなるほど、また事故が少なければ少ないほどマンネリに陥りやすい。そのマンネリからミスが生まれる。これらはすべて過去に事故等がなかったから、今度も大丈夫だろうという慢心から生じている。交通事故を起こした人は、「まさか自分がなるとは…」と必ず言う。
 人間は間違う動物であることを知り、その間違いを教訓にして、日々改善を加える努力しなければならない。
 警備員も高齢化が進んでいて、なり手がいない。監視員はみな年金生活者らしい。近い将来、24時間ミスなく警備するロボット(人間のミスを学んでプログラムされた)の時代になるという。学校の先生もそうなるかもしれない。AIロボットに負けないためには、過去の失敗を教訓に新たなことを創造力する独創性だろう。
 単純作業は、一日4時間程度、週3~4日、時給はそんなに高くなてもいい、シルバー世代に任せればいい。

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