そんなこと言ったんだ? あの時、あの人に、あんなこと言ってしまって失敗した。それはよく覚えています。
“この詩には、私たちは自分で語る言葉の実を刈り取らなければなりません。私たちが語る言葉とその言葉の誠意によって人間的魅力を深めもするし、失いもするものです。”と付記があります。
言葉が変われば 態度が変わる
平成28年3月 北見市立北小学校退職、その後、北見市教育委員会教育専門相談員、令和2年4月から、訓子府町教育委員会教育専門員 令和3年4月から、訓子府町認定こども園長 令和8年3月退任
平成28年3月 北見市立北小学校退職、その後、北見市教育委員会教育専門相談員、令和2年4月から、訓子府町教育委員会教育専門員 令和3年4月から、訓子府町認定こども園長 令和8年3月退任
平成28年3月 北見市立北小学校退職、その後、北見市教育委員会教育専門相談員、令和2年4月から、訓子府町教育委員会教育専門員 令和3年4月から、訓子府町認定こども園長 令和8年3月退任

平成28年3月 北見市立北小学校退職、その後、北見市教育委員会教育専門相談員、令和2年4月から、訓子府町教育委員会教育専門員 令和3年4月から、訓子府町認定こども園長 令和8年3月退任
平成28年3月 北見市立北小学校退職、その後、北見市教育委員会教育専門相談員、令和2年4月から、訓子府町教育委員会教育専門員 令和3年4月から、訓子府町認定こども園長 令和8年3月退任
平成28年3月 北見市立北小学校退職、その後、北見市教育委員会教育専門相談員、令和2年4月から、訓子府町教育委員会教育専門員 令和3年4月から、訓子府町認定こども園長 令和8年3月退任
運動会シーズンが終わりました。グラウンドには、まだ白線が残っています。すっかり様変わりした運動会、その在り方を改めて議論すべきだと思います。
組体操や棒倒しなどは子どもたちがケガをして危ないということで、ほとんどの学校で禁止になりました。順位で優劣をつけない。『全員リレー』にルール変更する学校も増えました。“競う”運動会から、日ごろの体力づくりやチームワークなどを保護者に“披露する”だけの機会に変わりました。
時短化が進んでいるのは、単にこうした禁止・変更種目が増えたからだけではありません。ダンスなど運動会に向けた練習をする時間がほとんどなくなり、運動会にばかり時間を割いていられないのが現状です。働き過ぎとの指摘も多い教員の“負担軽減策”として運動会の規模縮小が図られていることも背景もあります。
一方保護者は、「ウチは共働きで、毎年、朝早くにお弁当を作るのも面倒だし、夫も明け方から場所取りのために校門前に並ぶ“恒例行事”に疲れてしまって……。今年は開会式ギリギリに行って、見えない後ろでも座れる場所を確保して、子どもの出番の時だけ前の方でで見る予定。午前中だけの運動会になって助かる。」と言っています。
弁当要らずの時短化となれば、こうした共働き夫婦の負担を減らすこともできます。親はまだしも子どもは応援合戦などでずっと直射日光を浴びているので、長時間の運動会で熱中症にでもなったら、すぐクレームに繋がります。そうした問題を起こさないためにも、屋外での昼食や運動会自体の時間見直しは仕方のないこと。逆に小雨で順延になっても学校に『なんでやらないんだ!』とクレームの電話がかかってくる時代です。
教育関係者の中には、「時短化してまで続けるくらいなら、いっそ運動会自体をやめてしまったほうが学校も保護者も楽になるのでは」と廃止論まで飛び出す始末です。そこには運動会の主役である子どもたちの存在が完全に無視されています。
子どもの中には、勉強だけでなく運動が得意な子だって当然いますし、応援合戦やダンスなど表現活動に秀でた子もいる。運動会の時短化や廃止は、子どもたちからそうした能力を発揮する大事な場を奪うことになります。運動会と学芸会は学校の二大行事です。運動会の何日も前からてるてる坊主を作り、楽しみにするのは今も昔も変わりありません。
学校や親の都合、事なかれ主義ばかりではなく、教育的配慮から運動会の目的を改めて議論すべき時期にきているのではないでしょうか。
平成28年3月 北見市立北小学校退職、その後、北見市教育委員会教育専門相談員、令和2年4月から、訓子府町教育委員会教育専門員 令和3年4月から、訓子府町認定こども園長 令和8年3月退任
平成28年3月 北見市立北小学校退職、その後、北見市教育委員会教育専門相談員、令和2年4月から、訓子府町教育委員会教育専門員 令和3年4月から、訓子府町認定こども園長 令和8年3月退任
平成28年3月 北見市立北小学校退職、その後、北見市教育委員会教育専門相談員、令和2年4月から、訓子府町教育委員会教育専門員 令和3年4月から、訓子府町認定こども園長 令和8年3月退任
斜里町の学校教育の基盤はここにある。
「知床」を「子ども」に置き換えると
子どもたちからのメッセージ
大切なことは 全て子どもたちが教えてくれた
子どもたちと毎日 五感で触れ合ったことで
教師としての ものの見方 考え方 そして 生き方を決定づけた
もう一度、目の前にいる子どもたちを見つめてみよう!
平成28年3月 北見市立北小学校退職、その後、北見市教育委員会教育専門相談員、令和2年4月から、訓子府町教育委員会教育専門員 令和3年4月から、訓子府町認定こども園長 令和8年3月退任
お漏らしをしてしまった子に「気にするんじゃない!」と言ってもすぐに立ち直ることはできません。失敗は誰にでもあるものですが、いつまでもくよくよしていることがよくあります。
平成28年3月 北見市立北小学校退職、その後、北見市教育委員会教育専門相談員、令和2年4月から、訓子府町教育委員会教育専門員 令和3年4月から、訓子府町認定こども園長 令和8年3月退任
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「親をバカにする」に陥りやすい要因
「最近、子どもが親のことをからかってバカにするようになったが、親はそれをとがめない。」
「ウソをつく」という行為同様、「バカにする」という行為は、言葉が達者になったからという理由だけで出てくるものではなく、物事を複雑に考える作業ができるようになってきたことでの副産物です。
子どもが親をバカにしたような態度をとる背景には、さまざまな理由があります。
人をバカにすることで、自分を防衛している
人は、自分に自信がない、自分の立ち位置が危うい、こういうとき、自分を大きく見せて威嚇したり、逆に、相手を小さく見ることで、自分を守ろうとすることがあります。
「相手をバカにする」のは、後者のパターンで、たとえば、ママに叱られてむしゃくしゃするから、ママを下に見るような発言をして、自分をなぐさめている場合などがこれに当たります。
家庭内のバランスが崩れ、子どもが王様状態になっている
子どもが生まれてからは、子ども中心の生活になるものですが、その途中でバランスを崩し、子どもが何をやっても許されるような王様状態になってしまうと、もしその子が軽率な発言をしたとしても、取り立てて責められることがない、正しくは、親が指摘することができない状態になっていることがあります。
親に対する感謝や尊敬の念が育っていない
親が尊敬できないような行動を取る場合(例:虐待、生活習慣の乱れなど)、感謝の念が育たないのは当然ですが、ここで取り上げている「バカにする発言」に多いのは、親が子どもの世話をするのは「当たり前だ」と、子ども自身が認識している場合です。
赤ちゃん時代を過ぎても、親がお世話をやりすぎてしまっている場合に多いようです。この場合、ママが時間がなくてバタバタしていても、子どもはずっとテレビを見ていたりします。「親が動けばいい」と尊敬の念に欠けるため、親をバカにしても、良心を痛めたりすることもありません。全体として、親子関係のバランスが崩れていると、子どもはそのスキに「バカにする」という行為に至りがちといえます。
特に赤ちゃん時代の「のびのびと育てたい」という思いが、のちにエスカレートしている場合に多く、子どもの好きなようにやらせてあげるのが、「のびのび子育て」と考え、しつけがうまく進まなくなってバランスを崩してしまうことが非常によくあります。
対策としては、子どもと親が、主従関係にならないようにすることがポイントになります。親は子どものお友だちではないので、しつけの場面では、毅然とした態度できちんと導いてやることです。(「イキイキ子育て」より)
内田被告の親もまさか娘がこんなことをするとは思ってもみなかったでしょう。
平成28年3月 北見市立北小学校退職、その後、北見市教育委員会教育専門相談員、令和2年4月から、訓子府町教育委員会教育専門員 令和3年4月から、訓子府町認定こども園長 令和8年3月退任
平成28年3月 北見市立北小学校退職、その後、北見市教育委員会教育専門相談員、令和2年4月から、訓子府町教育委員会教育専門員 令和3年4月から、訓子府町認定こども園長 令和8年3月退任
つくばの国立教育研究所の研修で、宮大工古川三夫氏の話を聞く機会を得た。宮大工は神社や寺院などの伝統的な木造建造物の新築、修理、解体を手掛ける専門職人、釘を使わず木材を組み合わせる「木組み」の高度な技術を駆使し、建物を何百年と後世に受け継ぐための役割を担っている。建築の技能だけでなく、木材の特性を見極める力、さらには歴史的な背景や建築学の知識も必要とされる。宮大工は日本が世界に誇るマイスターなのです。
平成28年3月 北見市立北小学校退職、その後、北見市教育委員会教育専門相談員、令和2年4月から、訓子府町教育委員会教育専門員 令和3年4月から、訓子府町認定こども園長 令和8年3月退任