学校も1カ月が過ぎ、下校時刻が少し遅くなりましたが1年生はすぐわかります。色とりどりのランドセルが全員黄色です。オシャレなランドセルのお披露目は1年間お預けです。
来年小学生になる子どものランドセル選び「ラン活」が多様化している。(読売新聞5月7日)
色やデザインの選択肢が増える中、AIが商品選びの助言をしてくれたり、お気に入りのパーツを選んでくれ、世界でただ一つのランドセルを作ってくれるサービスが生まれている。組み合わせは40億通りにもなる。そんな時代になりました。
ランドセルの購入金額帯は、25000円未満が6.3%、25000~4000円が8.6%、40000~55000円が14.2%、55000~65000円が18.1%、65000円以上が46.0%、不明6.8%で、平均金額は62,034円で前年度より1万円程度高くなっていて、高価格帯の商品が選ばれる傾向だという。スポンサーはきっと祖父母でしょう。高額になっても孫の喜ぶ顔見たさに買ってあげるに違いない。昔のランドセルも本革製で丈夫で黒と赤しかありませんでしたが高級品でした。女性の高級ブランドバックに比べれば安い買い物かもしれなません。
登校中に交通事故に遭った子が、ランドセルのおかげで頭部を強く打つことなく軽傷で済んだということがありました。 今のランドセルは、軽くて丈夫で多機能でオシャレで安全です。できれば6年間使い通してほしい。しっかり勉強してほしい。祖父の願いです。
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