仲のいい職場は教育も充実する 「以和為貴」
誕生日にお花を届けたい、良いことがあったときは、お便り、電話、今はLINEで知らせたい。休みには一緒にどこか食事にも出かけようか、そんなとき嫌な人と行くでしょうか?お互いに心のつながりの程度次第だと思います。職場では、最も大事で人間関係が良好で楽しく、酒宴ではさしつ、さされつのような緊張とリラックスのバランスがとれている職場でこそ仕事の意欲がわくというものです。そういう職場にいる先生方が、子どもに良い影響(良い教育)を与えるものです。
特に“三つ子の魂百まで”と言われるように、幼児施設(こども園)の先生方は、見事に幼児を引きつけたり、集中させたり、頑張らせたりします。先生のペースで教え込むことはしません。遊びを通して、子どものペースで、子ども自身が自ら気づき、発見したり、考えたりすることを常に大切にしています。こども園の先生方は、みんな仲がいい。そして、いつも笑顔です。子どもは大人の表情に敏感です。先生の笑顔で安心し、子どもや保護者から信頼されるのです。先生に一番大事なのは笑顔です。
小学校の先生は、幼児施設の保育を参観するとどれだけ参考になるか計り知れません。
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