孫から羊ケ丘展望台のクラーク像と同じポーズの写メが送られてきました。
自分も子も孫もエルムの森で学ぶことは叶いませんでした。せめてその気分を味わうため、札幌に行ったときは北大構内を歩き回ります。
農学校開校から創基50年の1926年に北大構内に胸像が、同100年の76年に「さっぽろ羊ケ丘展望台」に立像が設置され、150年になる今年9月12日、新たなクラーク像(馬上から学生に別れを告げる様子を表したブロンズ像)が「ボーイズ・ビー・アンビシャス(青年よ、大志を抱け」の名言が生まれたとされる北広島市に設置されました。
「Boys be ambitious」 クラーク博士の有名な言葉の意味には、さらに深い意味が…
お金のためだけではなく
また自分本位の欲望を満たすためだけでなく
人が名声を呼ぶ儚く消えるもののためではないことに
大いなる大志を抱け
人として、こうあらねばならないということ
すべてを実現しようとする
そういう大いなる大志を抱け
北海道農業と北海道の教育(開拓魂)に与えたクラーク博士の精神は、現在も引き継がれています。北大生ではなくても教育者の端くれとして、学級経営や学校経営の置き換えてみても“大いなる大志を抱け”の精神を引き継いでいかなければならない思います。
*ウェブバージョンでご覧ください。

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