地方紙「経済の伝書鳩」に5月15日掲載
5月15日(金)北海道国公立幼稚園・こども園協議会の総会が札幌で開催され、会長職を退任にして、これでただのじいさんになりました。
“会長としての最後の挨拶から”
“会長としての最後の挨拶から”
~北見にも大きなイオンモールがあります。遠くから『えんちょうせんせ~!』と大きな声で叫び、走って抱きついてきた女の子がいました。「何事か?」と周りのお客さんから見られてとても恥ずかしい思いをしたことがありました。お別れ会で「4月からは、もう園長先生じゃないからね。もし見かけたら、小さい声で言ってね。」とお願いしました。すると連休に、上着の裾をツンツンと引っ張る子がいて、『えんちょうせんせい』と小さい声で言われました。ちゃんと覚えていたのです。何とかわいいことか、理屈抜きで“超かわいい!”ではありませんか。“かわいい子を目の前にして、育てずにはいられない気持ち、これこそが保育者の『育ての心』である。”近代幼児教育の父と言われた倉橋惣三先生の言葉を思い出しました。
自分は、そんなかわいい子どもたちのために十分な園運営をしてきただろうかと反省をしつつも、70歳まで教育の現場に立ち、こんなかわいい子どもたちと出会い、そんな子どもたちを育てている先生方と出会えたことに喜びと幸せを感じました…。~
最後の園長経営研究会に参加しての感想は、明日また…。つづく
*5月12日から5月31日まで、訓子府公民館で書画展を開催してくれています。
このために2点新作を描きました。



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