ソサイエティ(social)=「仲間」or「社会」
福澤諭吉の書物には“社会”という言葉は一つも出てこない。社会は英語で“ソサイエティ”ですが、福澤はそれを“仲間”と訳していました。“ソサイエティ”はラテン語でソシウス(仲間)を語源とします。ラテン語を十分理解していた福澤には「ソサイエティ」=「仲間」だったのです。今の日本では、このソシウスという仲間意識が薄くなってきています。社会とはメリットやデメリットを共有する者同士で作るものではなく、相手を思いやる仲間意識が強い社会なのです。
[social]を辞書で調べてみると、「社会」の他に、「社交的な、懇親の、交際上手な、打ち解けた」とあります。
SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)は、人と人との現実の関係をインターネットを使って補助するコミュニケーションのことです。SNSの場合は、匿名ではなく、参加者個人を明確にすることになっています。それはそれでいいのですが、インターネットを介さないと、相手を思いやる仲間意識が築けない社会に来るとは、福澤諭吉先生も思いもよらなかったのではないでしょうか。(気になるスマートニュースから引用)
SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)は、人と人との現実の関係をインターネットを使って補助するコミュニケーションのことです。SNSの場合は、匿名ではなく、参加者個人を明確にすることになっています。それはそれでいいのですが、インターネットを介さないと、相手を思いやる仲間意識が築けない社会に来るとは、福澤諭吉先生も思いもよらなかったのではないでしょうか。(気になるスマートニュースから引用)


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