「日本教育」全国大会(大阪大会)
≪大会主題≫から
~自らの頭で考え判断し、表現する力を育てる教育~
学校教育に携わる者は、確かな子ども理解を深めながら、探求・体験的な活動を重視し、主体的・対話的で深い学びを充実させる。
そのため、幼稚園・こども園では、自ら表現したものを相手に受止めてもらう喜びを通して、安心して自分の思いを表現する体験を積み重ねていく。また、成長に応じた多様な体験を通して、自分で取り組み、知る楽しさ、考える楽しさを表現する力を育む。
幼児教育は、学校教育の始まりとして、自分のよさや可能性を認識し、他者を尊重し、様々な人と協働する資質・能力の基盤を育むことが求められる。
これを受けて~学校現場で「確かな子ども理解」は、大人目線で見ていないか?本当に子どもに寄り添っているか?教員は、教育改革の趣旨をどれだけ理解しているか?
これを受けて~学校現場で「確かな子ども理解」は、大人目線で見ていないか?本当に子どもに寄り添っているか?教員は、教育改革の趣旨をどれだけ理解しているか?
幼児教育では「遊び=学び」というが、子どもたちは本当に夢中になって遊んでいるのか?遊びたいことを見つけられずにいる子どもがいる。準備や片付けの指示してやらせ、遊び込めていないのではないか?面白いアイディアを持っていても友だちに伝えたり、一緒に遊ぶ姿が少ないのではないか?もっとやりたい、こうしたらどうだろう?たくさん感じ、たくさん考えることをしているだろうか?
まず、現場がこれまでの自信の教育を振り返る必要がある。


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