暑い夏が続き、秋が短くなって、もう北海道の朝は氷点下です。
通勤時、女子高生とすれ違います。さすがに黒いタイツ姿の子が多くなりましたが、中にはまだ素足の子がいます。女子高生のファッションにどうこう言うつもりはありませんが、じいさんは、風邪をひかないか心配です。毎日すれ違うので気が付いたことがありました。
「制服が違う」
ある学校の子はタイツの子が多く、ある学校は素足の子が多い。タイツの子の学校は、ズボンの女子もいる。この違いは何か?
「学校で指導しているに違いない」何もかも自由ではない!
じいさんに言われても、親の言うことは聞かなくても、学校から言われたら、ちゃんとやるところがまだかわいい!
たぶん、少数のタイツ派は、多数派から「ダサい」とか、なんだかんだと言われるだろうけれど、それが多数派になれば、それが普通になる。北海道の冬を過ごす女子高生は、ほかの地域の女子高生とは違う。指導を徹底した学校に「あっぱれ!」である。
小学生も、大人の真似をしたファッションで登校する姿を目にする。ロングスカート、幅広ズボンに、途中で切れているのもある。本人の意思か?親が着せたいのか?小学校には制服も校則もないが、体育の授業もあれば、休み時間は、走り回って遊ぶ。そのことを親に伝えたら、「何を着ようと、勝手でしょ!」と言われるらしい。服装は、可愛らしさがあっても、親には季節に合ったもの安全性を重視してもらいたい。


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