2026年9月21日月曜日

花だより 「敬老の日」の長寿饅頭 ハロウィンカボチャ ナナカマド バーベナ

 

  近所の菓子店に“『長寿饅頭』好評発売中”とあって「敬老の日」だと気づいた。
 「老人」の定義は、「前期高齢者65歳から74歳」「後期高齢者は75歳以上」となっているので、自分は前期高齢者になる。若者に「シニアといえば何歳?」と聞くと“60歳以上”と答えるが、60代から70代に聞くと“80歳以上”と答えるという。
 今の70代は、元気に働く人がたくさんいる。「健康で働いているうちは、老人扱いしないでくれ!」ということだろう。
 「じいちゃん、去年まで『敬老を祝ってくれなくいい!』と言っていたけど、70を過ぎたから、これ着なよ!”」と、今流行のリカバリーウエアーをプレゼントされたので、ありがたく頂戴した。「敬老」は、孫の誕生をきっかけにするケースもあるようだ。
 散歩をしていると、火ばさみを持ち、ゴミ拾いをしながら歩いている同世代と思われる人と出会った。工事現場にも結構年配の人が働いている。毎日、一日8時間働かなくても、自分の体力(能力)に合った働き方ができればと思う。
 「敬老の日」とは、“年長者を敬う日”であるが、祝ってもらう方は、世間様のお世話になるだけでなく、まだ人のため世のためになりたいと自覚する日でもあると思った。



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