2018年8月20日月曜日
花だより センニチソウ 夏休みの思い出「浴衣」
夏休みの思い出 日本人なら夏は“浴衣(ゆかた)”だけど?
女の子が、髪を結い、ちょっと薄化粧をして、浴衣を着るとねぷたや盆踊り、お祭りにはよく似合う。テレビでよく外国人に浴衣を着せているシーンをよく見る。(着物=日本)しかし、着付けのできる日本人は何人いるのだろう?
夏祭りや花火大会では、浴衣姿の男女を多く見かけた。大変結構なことだが、残念ながら着方がだらしない。今は帯もワンタッチ式で着やすいのだろうが、たぶん自分で着たのではないだろう?親に着せてもらったとしたら寂しい限りだ。特に男子の浴衣姿は最低である。寝間着よりまだ悪い!
母が「ちょっと来なさい。みっともない着方をしないのよ。男の帯は腰で締めるのよ。」と言いながら着せられたことを思い出す。そんな母は、私が成人したとき着物と浴衣を作ってくれた。必要性は全く感じなかったが、それでも小さい頃からの習慣なのか今でもお盆やお祭りになると着る。
浴衣を着て、ブランドバックを持って、茶髪、ピアス、ネックレスは、まだ許せても、浴衣を着るならきちんと粋に着て欲しい。「そんなこと思うのは、歳をとった証拠よ。」と妻は言う。
平成28年3月 北見市立北小学校退職、その後、北見市教育委員会教育専門相談員、令和2年4月から、訓子府町教育委員会教育専門員 令和3年4月から、訓子府町認定こども園長 令和8年3月退任
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