「不平不満が顔つきに出る」
目先の人事で一喜一憂することなく、素直に前向きに仕事していれば、到るところ青山あり
本意・不本意な人事はサラリーマンである以上は不可避です。そして、親と上司は選ぶことができないのです。与えられた場所・仕事・職責を自分なりに気持ちを整理して立ち向かうことが求められます。
どんな異動でも人事でも「なぜ私が…?」「なんであの人が…?」と思った瞬間、不平・不満が顔つきに出てくるものです。そして、それが何度も積み重ねられ、その人の顔そのものになっていくのです。
「置かれた場所で咲きなさい」ノートルダム清心大学の名誉学長を務めた渡辺和子シスターが、学生たちに伝えた言葉です。
周りの環境を言い訳せず、努力を続けなさい。人生は、見方一つ、考え方一つで幸せにも不幸にもなるから、そこで最善を尽くし、文句を言わず、その場で花を咲かせなさい。
親や子どもは、担任を選ぶことはできません。


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