
研修テーマは「 自己肯定感を育む」になりました。今流行りの「ウェルビーイング」に必要なのは幼児期から、「自己肯定感」を育むことなのです。
子どもの自己肯定感は3歳、7歳、10歳で大きく変化する可能性があるため、各発達段階に合わせて適切な接し方が必要です。
子どもの自己肯定感を高めるためには、ありのままの姿を認め、頑張ったことを褒め、成長を認めてあげることが大切です。また、子どもに意見を聞いたり、選択してもらう機会を設けることで、自己肯定感を育むことができます。
*言うのは簡単です、それが難しいのです。
●肯定的な言葉かけ:「よく頑張ったね」「あなたの頑張りが素敵だね」など、子どもの行動や努力を具体的に褒める言葉かけを心がけましょう。失敗したときには、「大丈夫、次頑張ろう」と前向きな言葉をかけ、ありのままの姿を受け入れる。
*頑張ったときより、そうでないことの方が多く、つい「何やっての!」と言ってしまう。
●成長の機会:自然や文化に触れる機会を増やし、新しいことに挑戦する機会を与える。子どもが興味を持つことを探り、それをサポートすることで成長の喜びを感じることができる。
*それをするなら先生をあと3人は増やしてほしいと思ってしまいます。
●意見を聞く:子どもの意見を聞き、それを尊重する姿勢を大切にする。子どもに意見を求め、選ばせる機会を設けることで、自己肯定感を高めることができる。
*「園長せんせ~」と数人が寄って来て、それぞれ好き勝手なことを言います。「わかった、わかった、また後でね…。」とその場を逃げます。
●成功体験を積む:子どもにできることを増やし、達成感を感じられる機会を増やす。些細なことでも、子どもが「できた!」と思えるようにサポートすることで、自己肯定感を高めることができる。
*「こうすれば、もっと、できるんじゃないの?」とつい言うのは先生の悪いところ。
●他者との関わり:友人関係や学校外の活動で、心理的安全な環境で様々なことに挑戦する機会を与える。子どもが他者と関わる中で、自己肯定感を高めることができる。
*それは、家庭でやってほしい!
●比較はしない:他の子と比較したり、子どもを否定するような発言は避ける。
*「比較するな」と言うけれど、比較することでわかることがたくさんある。
●無理強いしない:子どもに無理強いして、何かをさせようとすると、自己肯定感を傷つける可能性がある。
*常に、「やればできる!」と言ってしまう。
●親自身も自己肯定感を高める:親自身の自己肯定感が高いと、子どもにもその影響が伝わるため、自己肯定感を高めるための努力も大切です。
*そもそも自己肯定感の高い人はそんなにいない。
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