2025年4月2日水曜日

花だより 入学準備 イカリソウ

 
 「小鳥遊」と書いて「鷹無し(タカナシ)」と読む
 我が家のバードテーブルには、朝、雀がチュンチュン鳴いてエサをついばんています。
 新学期が始まると、子どもたちが交通事故や不審者等に合わないように学校でも指導しますが、今は、地域の方のたくさんの目で子どもたちを見守ってもらっています。「子育ては社会で担う」子どもの数が少なり、町全体で子どもの安全を見守るようになりました。
 日曜の朝、お父さんとランドセルを背負った子が手をつないで歩いていました。入学準備の登下校通路の確認をしているのです。
 春が誕生する光景、生命の息吹が感じる季節を迎えましたが、校庭には、まだ雪が残っています。用務員さんが日陰の雪を除雪車で陽の当たるところに出す作業を連日してくれました。新1年生は、入学後の1週間は2時間授業です。子どもへの負担が理由ではありません。担任が1日持たないからです。それでも新学期はいいものです。忙しい中にも、みんなハツラツとしています。やる気、元気がみなぎっています。

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