家庭訪問がなくなった理由
「家庭訪問の疑問?」 保護者達は、ネットにこんなことを書き込んでいます。
「家庭の様子を見る」ことが目的のようですが、でも最近の先生は家の中まで上がりません。玄関で親と二人で話して終わりです。これでは家の様子も普段の遊びもわからないと思います。上がらせて下さいとも言われず、先生はマンションの狭い玄関をご覧になっただけです。家がどこにあるかは地図でわかります。玄関がきれいかどうかで家庭環境はわからないと思います。
家庭訪問の目的は何ですか?
授業を短縮して、わざわざ先生が歩き回って子どもの家の玄関を見ることに一体どんな価値があるのでしょうか?
玄関先でもどういう家庭環境か、先生はわかる?
特別におかしくないかどうかだけを見るのではないでしょうか。玄関がきれいとか汚い位だと、一般家庭の範疇だと思います。ところが先生も沢山の家庭を見ていますから、普通の範疇を逸脱しているかどうかは、なんとなく解るのです。なんか雰囲気?などで、わかるところもあるのではと思っています。
虐待とかネグレクトとかは、家に行かなければ解らないことが、行ったことで判明することもあると思います。また、親と短時間とはいえ、一対一で話すと子どもや教育に関する考え方が、この家は変わっていると感じるのではないでしょうか?
2024年度1年間で「全国PTA退会100万人」(4月20日の読売新聞)
家庭訪問もなくなり、PTAもなくなり、学校と家庭の距離は、遠ざかるばかりです。
せめて参観日くらいは来てほしいものです。
せめて参観日くらいは来てほしいものです。
| 女満別湖畔に水芭蕉が咲きました。 |

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