2025年12月19日金曜日

花だより 専門家の予想(2018年)をはるかに超える生成AI ポインセチア アロマ

 

 ~2018年(7年前)のブログ~
   進化し続けるAIと子どもの成長
              奈良女子大学特任教授 麻生 武 氏
 ≪2030年以降の社会 企業の淘汰と職業の淘汰≫
 大きな社会変化はすでに生じている。グーグル、アップル、アマゾン、フェイスブックといったテクノロジー業界の巨大企業が、準地球規模とも言えるようなビックデータを集め、恐るべき資金集積力を活用し、コンピュータサイエンス・テクノロジーに巨額の資金をつぎ込み、これまで想像もつかないようなネットワーク化された社会を構築しようとしている。
 2030年代あるいは2040年頃に汎用AIが出現すると言われている。完全な汎用ではなくても、特定領域においてかなり柔軟性をもつAIであれば、人間的労働の多くはAIによって代替されてしまうだろう。その兆候はすでに始まっている。2030年以降には、その規模が半端なものではなくなる。ドローンや自動運転が普及すれば、小売業だけではなく運送業にもほとんど人はいらなくなる。 (牧野要約)
 この予想は外れています。生成AIは、麻生教授の予想をはるかに超えるスピードで進化し2025年にすでに起こっているのです。2030年あと5年後どうなっているか?想像もつきません。

0 件のコメント:

コメントを投稿