2025年12月21日日曜日

花だより 英国元首相サッチャー氏の言葉と校長のあるべき姿 ポインセチア シクラメン

 

 
 高市首相の尊敬する政治家はサッチャー元英国首相だそうです。
 ◇英国元首相サッチャー氏の言葉を
“私は確信の政治家です。旧約聖書の預言者たちはこう言いました。「これが私の信仰であり、ビジョンでもある。あなた方もそれを信じるのであれば私についてきなさい。」私も同じことを申し上げます”(さすが『鉄の女』と呼ばれた人の言葉です)
 トップには、これくらいの気迫が必要です。
 ◇政治家のあるべき姿
 土光敏夫氏(国鉄民営化・組合交渉)や後藤新平氏(帝都復興・関東大震災後)に学ぶ
 どんな国をつくるかという明確な目標を示せるか、企業献金禁止など腰砕けをすることなく筋を通せるか、反対派の意見にも耳を傾け、採り入れる度量の大きさが問われます。
 二人の人間 (論語) 人間に「徳の人」と「才の人」とがある
  「徳の人」は大将の器なるべし、「才の人」は補佐役たるべし
 リーダーとしての地位が高ければ高いほど、技量的能力よりも徳の方を要求される 。
 これは学校に例えると、校長と教頭、主幹教諭、教務主任の人事に当てはまる。教頭までは、「才の人」だが、校長には「徳の人」が求められる。但し、はじめから「徳のある人」はそうはいない。徳を「積む」という。校長になるまでの経験が徳となるのです。
 『校長のあるべき姿』に当てはめるならば
 ①どんな学校をつくるかという明確なビジョンを示すこと
 ②それを貫徹するブレない姿勢
 ③反対勢力の言うことにも耳を傾ける度量の大きさです 。

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