斯かる校長は感心せず
このような校長はいかがなものか?
1 研究心乏しく頑迷固定なるもの
(頑固で視野が狭く、古いことに固執して、正しい判断ができないこと)
2 自分天狗にして、修養を怠るもの
(自分の意見や感情を最優先し、他人の意見や感情を軽視する。知識を高め、品性を磨き、精神を鍛え人格の形成に努力しないもの)
3 部下職員の意見を聞かず、自分独りで仕事をなさんとするもの
(トップダウンの学校経営をするもの)
4 官僚的態度をなすもの
(権威主義で形式的、かつ画一的な行動で職員に接するもの)
5 愛憎偏頗なるもの
(えこひいきするもの)
6 阿附諂ゆなるもの
(相手に気に入られようとして、へつらい、こびり、したがうもの)
*大正時代、校長に対する戒めの言葉


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