2026年8月22日土曜日

花だより AIだけじゃない、夏の猛暑は人々の暮らしを変える 百日草 千日草

 

 
 夏の猛暑は人々の暮らしを変える
 夏の暑さは年ごとに厳しさを増す一方です。子どもの頃、夏休みに30度を超える日は2・3日あるかないかだったように思います。「涼しい北海道にはエアコンは必要ない。」と言われていましたが、今では40度近くなる日もあり、学校にもエアコンが設置されました。
 この暑さをしのぐため、日々の暮らしを見直されています。ハーフパンツやTシャツの軽装で通勤する職員の姿があったり、涼しい早朝に出勤したり、工事現場では、ファン付きの作業着が必需品となりました。団扇や扇子が「ハンディファン」になり、男性も日傘をさすようになりました。冷感性や遮光性、遮断性の製品が多くなりました。さらに公民館や図書館などの公共施設、ショッピングモールなどを誰もが涼めるクーリングシェルターに指定したり、暑さをしのぐ対策が進んでいます。
 熊本地震や千葉豪雨の被災地では、暑さが追い打ちをかけ、過酷な避難生活を送っています。AIが人々の暮らしを変えるといいますが、地球温暖化がさらに拍車をかけています。
学校教育も変わり、全てのことが変わり始めています。これまでの常識が通用しなくなりつつあります。年寄りは、それに対応するのが大変です。
            玉ねぎの収穫が始まりました。今年は大ぶりで豊作のようです。
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