自分を知ってもらう前に他人を知る どれだけ人のことを分かろうとしているか?
人間には4つの社会的な欲求を持っている。そのうち一つでも満たされていたら生きる希望が湧いてくると言われています。
1 誰かに愛されたい(関心を持たれたい)
2 認められたい
3 褒められたい
以上の3つは、自分がだれかにしてもらいたいことです。
4 人の役に立ちたい
4 人の役に立ちたい
最後の一つは、自分が誰かにしてあげたいことです。
世の中には、周囲の関心を引きたくて、いたずら(犯罪)をする人がいます。他の人に認められたくて、自慢話ばかりする人がいます。子どもは褒めてもらいたくて頑張りますが、大人になると「誰も私のことを分かってくれない」とがっかりする人がいます。そんなとき「自分は人のことをどれだけ分かろうとしているか」と気づけているでしょうか。人のことを分かっていないのに、人が自分のことを分かるはずがないのです。もっと人に関心を持って、相手を認め、良いとところを褒めようと努力すればいいのです。
和尚さんの言葉から
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