2025年版 カタカナ語のトレンドワード
「インフルエンサーによると、今の時代に求められるのは、ダイバーシティとリスキングとのことです(?)」
最近は、カタカナ語が多くて意味が分からなく付いていけません。テレビの解説者も使っているので、知らないカタカナ語が出てくるとスマホで調べるようになりました。ところが、言葉の意味を調べる際は、スマホを使うよりも紙の辞書を用いた方が脳がよく働くらしいと聞きました。スマホで検索すると、またすぐ調べられるから、覚える必要がないと脳が勝手に捉えてしまい、記憶に残らないというのです。だからといって、その都度辞書を引くのは面倒なことです。知らないカタカナ語が多すぎます。
インフルエンサーとは、世間に大きな影響を与える人
ダイバーシティとは、多様性、性別、国籍、年齢、宗教などで区別しない、様々な人材を積極的に受け入れること
リスキングとは、新しい職業への就労、または、時代の変化に対応するため、新たなスキルを獲得すること *2025年版カタカナ語辞書による。
「専門家によると、今の時代に求められているのは、多様性と新たなスキルを獲得すること」と言ってくれれば、何となく分かります。
アナウンサーを司会者、デパートを百貨店とは言わなくなりました。カタカナ語は日本語だと理解すべきです。
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