“心 配” 夏休み明け、子どもの自殺者が増える。
教師は、「何か困りごとがあったら、すぐに相談してください。」と言うが、いじめや不登校など、教師に相談するケースは、残念ながら少ない。そもそも相談できるような子は、不登校にはならない。
≪相談しない子の心理状態 100人100様≫
【タイプ1】~困っていると認識していないために相談しない。適切な知識がないために自分の置かれている状況に問題があるという認識を持てない。周囲は大変な状況に思えても本人は慣れてしまって問題を感じていない。
【タイプ2】~自分なりに問題があると認識し対処しているが、その対処法が周囲からは不十分・不適切に見える状況。自身の対処法の結果の良い側面しか認識していない。
【タイプ3】~困っていることに自分なりに対処しているが、うまくいかないと感じながらも、誰かに相談しようとは思わない。「助けてほしいと思わない。」
【タイプ4】~相談したいとある程度強く思う一方で、実際に相談する行動に結びつかない。相談することに対する期待感よりも抵抗感の方が強い。(北海道教育大学 山田 真大氏)
今は悩みをSNSで発信したり、AIに相談して、それで救われている子が多いという。SNSが禁止されると困る子がいる。SNS禁止ができない理由になっている。教師や親は、こうした子どもの心理状態を把握して対応することが必要です。
北海道では、学校が始まりました。全員が元気に登校してくることを願うばかりです。
玉ねぎ列車運行開始(JR北見駅)
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