2026年9月26日土曜日

花だより 最後だとわかっていたら 洪水被害 イボタノキの実 コリウス ブドウ フサクズリ

 

 もう異常気象とは言えない。何度も豪雨に見舞われた千葉県では、甚大な被害を受け、多くの犠牲者が出ました。
 土砂崩れ死亡 友人悲痛の声(9月24日 読売新聞)
 安否不明だった何人もの死亡が確認され、親しかった友人が悲痛の声を漏らした。
「またランチでも行こうね」と別れたのは16日、「まさか、あれが最後になるなんて、もっとたくさん話したかった。」(幼稚園のママ友)

 「最後だとわかっていたら」
     作 ノーマ・コーネット・マレック(米国人女性)
     訳 佐川 睦
 あなたが眠りにつくのを見るのが
 最後だとわかっていたら
 わたしはちゃんとカバーをかけて
 神様にその魂を守ってくださるように
 祈っただろう

 あなたがドアを出ていくのを見るのが
 最後だとわかっていたら
 わたしはあなたを抱きしめて
 キスをして、そしてまたもう一度呼び寄せて
 抱きしめていただろう

 あなたが喜びに満ちた声を上げるのを聞くのが
 最後だとわかっていたら
 わたしはその一部始終をビデオにとって
 毎日何度も繰り返し見ただろう
   (中略)
 だから今日、あなたの大切な人たちをしっかり抱きしめよう
 そして、その人を愛していることを 
 いつでも大切な存在だということを
 そっと伝えよう
 もし明日が来ないとしても 
 あなたは今日を後悔しないだろうから…
  この詩は、アメリカ同時多発テロの追悼で朗読されました。

0 件のコメント:

コメントを投稿