2026年3月29日日曜日

花だより 「書の現在地」 芸術性 外国人も魅了 ムスカリ バイモ

 

   
「書の現在地」 芸術性 外国人も魅了
  ~点・線・注意をはらい美しく 見て書いて実感~
 書は「見る」だけでなく、「書く」ことでより深い理解につながる。外国人観光客が慣れない手つきながら楽しそうに筆を走らせる。
 「白黒の抑制された表現でかえって創造力をかき立てられ、感情移入できる。」「ただ書けばいいのではなく、筆と墨で美しい点や線を書かなければならない。ハネやトメがあり、芸術活動に参加した感覚」と書道体験教室に参加した外国人は満足気である。
 海外に進出することで、世界的な「書道人口」の増加につなげようと書道メーカー呉竹は、筆や墨、硯などの日本の素晴らしい技術の道具を世界に伝えたいと意気込む。
 世界無形文化遺産に日本の書道が登録されれば、当たり前のこととして見過ごされてがちだった書道文化の面白さに、日本人が逆に気づかされるのではと国内で盛り上がりを期待したい。 (読売新聞 3月26日 牧野要約)
 3月31日で園長を退任します。「園長先生は、この後、どうされるのですか?」とよく聞かれます。70なので、今さらどこも使ってくれないでしょう。「書道教室でも開けばいいんじゃないですか?」と言われた、「うう~ん?」

0 件のコメント:

コメントを投稿