人との関わりがうまく築けない子が増えています。その原因は、家庭にあります。家族が崩壊し、人間関係がどんどん薄くなっているような気がします。これは望ましい姿ではありません。今は、家庭が楽しくないと思ってスマホに逃避している子どもが多くいます。この子たちを家庭に引き戻さなければなりません。一番身近な家族に会話がなくて、どうして他人とコミュニケーションがとれるでしょうか?面と向かって言うことができず、スマホを通してでしか、自分の思いを伝えらなくなっています。
人に対する免疫力は家庭でつくる
それには、とにかく家族が一緒に過ごすことです。そのとき、もし子どもがスマホを持っていたら、電源を切らせましょう。もちろん親のスマホもです。映画館やコンサート会場では、スマホの電源を切るようにアナウンスされます。家族が顔を合わせているときも同じです。ふだんあまり子どもと話をしないお父さんは、「話題が見つからない。」と心配するかもしれませんが、続けていれば話題はつぎつぎ出てきます。子どもは未来からの預かりものです。子どもが大人になるころ日本の国は、どうなっているか?どんなに時代は変わっても、家族愛の尊さは変わらないと思います。
スマホは生活になくてはならないものになりました。それをを否定するものではありません。何が大事か、その使い方は親が範を示すことです。

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