別れの3月 連日の送別会 花束を手にした教員が夜の街を歩く姿がありました。
「よっぽどの縁があってのあなたと私」
自分に与えられている縁は「たまたま」とか偶然ではなく、目に見えないすべてのモノがお整えの上に成り立っているのです。
目の前にあるモノすべてがよっぽどの縁を感じられたとき、本当の幸せを戴けると私は信じます。
目の前にあるモノすべてがよっぽどの縁を感じられたとき、本当の幸せを戴けると私は信じます。
大本山薬師寺執事長 大谷徹奬
「会うは別れの始まり」
教員にとって異動がつきものです。偶然ではない縁を大切にしたいものです。
教員にとって異動がつきものです。偶然ではない縁を大切にしたいものです。
母校とは 必ずしも卒業した学校にあらず
心交わした学校こそ 本当の母校である。
生まれたところ 必ずしも 故郷にあらず
心通じたところこそ 本当の故郷である
教頭で最初に赴任した学校の校長室にあった言葉です。セピア色の色紙に雅号が「紅林」とありました。だれの言葉で、だれの書かわかりませんが、異動が宿命の教員に贈った言葉だろうと思います。
新天地での活躍を期待すると共に、また、異動するとき、こう思ってくれたらなあ~。と願いを込めて、送別の言葉(挨拶)として毎回使っています。


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