2025年3月8日土曜日

花だより 学校改革と保護者さんからのお便り 雪解け 紅梅

 
 保護者さんからのお便り
 ~「学校便り臨時号」を読ませていただきました。アンケートを集計するだけでも大変な作業なのに結果を分かりやすく、報告して下さりありがとうございました。わが子だけでなく、学校全体の子どもたちの様子が分かりました。自由記述に関する回答も学校の考えもとても詳しく書かれていてよくわかりました。学校の教育目標を達成するために、私が子どもにできることは何かを考える良いきっかけになりました。親も親になる勉強が必要なのですね。
 これまでは、学校でやることは学校だけで決めてやると思っていました。ところが学校教育は、学校の先生だけでできるものではないということを知りました。
 学校と保護者が協力しなければ教育効果が上がらない。「教育」は「共育」だということもわかりました。保護者は、これまで学校に要求することばかりでしたが、何かを削らないと新しいことができません。子どもたちのために、先生たちが働きやすい環境になるようになることを願っています。~
 こうしたご意見は大変ありがたく、大変心強いです。このままでは、子どもを取り巻く情勢や環境が大きく変化する中で、新しい課題に対応することが困難になります。あれもこれも(例:ICT活用、部活の地域移行、オンライン授業、心の教育、外国語活動、食育、環境教育、情報教育、情報モラル教育、キャリア教育、いじめや不登校対応など)次から次へと新しい課題に取り組まなければならないのが学校です。何かを削らないと時数を生みだすことはできません。また、先生方は、放課後に個別指導をしたり、授業や行事の準備をしたりしています。変えるということは、先生方の負担がまた増えることになります。子どもたちと学校の将来を考えて、大きくシフトを変える(教育課程を見直す)決断をしました。ご理解いただき、協力下さいますようお願いします。

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