「あ」としまつで物を大切に ~段取り八分~
本校の用務員さんは元大工の棟梁です。ですから道具をとても大事にます。加えて感心するのは、作業の後始末がきれいなことです。作業場は、いつも使いやすいようにきちんと整理整頓されています。用務員さんはよく「仕事の八割は段取り、段取りの善し悪しで仕事が決まる」と言います。段取りもさることながら、後始末が完璧です。まさに職人のなせる技です。
子どもたちの習字の上手い下手は、作品を見なくても書き終わった後の手を見たらわかります。上手な字を書く子は、手が汚れていないのです。つまり余計な動き、無駄なことをしていないのです。
「清美」の徹底
(1)校舎内外を常に整え、清潔で美しい学校環境の維持に努める。
①校舎内外を花で埋めつくす。
②教室や廊下の床をピカピカにみがく
③教室の隅々、机の上、机の中は常時清潔にしておく。
④トイレはいつも清潔にしておく。
⑤掃除用具は、いつもあるべきところにきちんと置かれている。
⑥常に校舎、校地の清美に心くばりができ、整備された状態を維持するように努める。
これは美幌小学校の30年前の学校経営計画(校長の経営方針)の一部です。今の学校教育に必要なことです。

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