中学校に行くと校長室に新しいブレザー制服が飾ってありました。
最近、ジェンダーレスの風潮から中学・高校で男子の詰襟型の学生服から女子制服に合わせるブレザー化が進んでいます。わが町の中学校も来年からそうなるようです。女子の中には[「ズボンがいい」という子もいて、セーラーよりもブレザーの方が合うというのです。費用は1着5万円くらいです。
北海道の女子生徒の服装
「厳冬期でも素足の子が多い、厚手のタイツを履くように言っているのですが、なかなか言うことを聞きません。女性は下半身を冷やしてはいけません。体調不良を訴える女子生徒が急増しているのは冷えが原因です。親からもよく言ってください。おしゃれより健康です。足は冷やすと皮下脂肪が増えて太くなることをきちんと教えてあげるべきです。」こう話すのは養護教諭です。
「厳冬期でも素足の子が多い、厚手のタイツを履くように言っているのですが、なかなか言うことを聞きません。女性は下半身を冷やしてはいけません。体調不良を訴える女子生徒が急増しているのは冷えが原因です。親からもよく言ってください。おしゃれより健康です。足は冷やすと皮下脂肪が増えて太くなることをきちんと教えてあげるべきです。」こう話すのは養護教諭です。
ブレザーにしたからといって、この問題は解消しないでしょう。それより、今の中学生(当管内)は、ほとんどがジャージ登校です。制服を着る機会が少ないことから、お下がりで済ます子も多いとか? 「いっそのこと制服なしの私服OKにすればいい!」という意見もありますが、中学、高校生は冠婚葬祭など、制服で済ませられるので経済的という考えもあります。「まあ、男子にはそれほど大した問題ではないのでは?」と言うと、校長先生は、「それが今の男子は、こだわりが結構強いんです」と言っていました。

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