知力(構想力)、体力(経済力・技術力)、発信力が問われる時代
2026年1月1日 読売新聞社説
戦火はいまだにやまない。それどころか、戦後の国際秩序は崩壊寸前の状態にある。
このまま大国が帝国主義の時代のように力ずくで覇権を争うことになるのか。それとも秩序は回復に向かうのか、あるいは新しい秩序が構築されるのか。世界は際どい局面に立たされている。
このまま大国が帝国主義の時代のように力ずくで覇権を争うことになるのか。それとも秩序は回復に向かうのか、あるいは新しい秩序が構築されるのか。世界は際どい局面に立たされている。
日本はこれまでのように国際秩序の受益者にとどまっているわけにはいくまい。
今年は、世界の平和と安定を維持するため、新しい秩序の形成に向けて国際世論作りを主導する出発点としなければならない。
それには、まず知力(構想力)が必要である。それを裏付ける体力(経済力・技術力)、そして発信力も問われることになろう。
こんな危機感は感じている日本人は、はたしてどれくらいいるだろう?。
こんな危機感は感じている日本人は、はたしてどれくらいいるだろう?。
何でも生成AIに頼る時代になった。「これからはそんなに勉強しなくてもいい。AIがやってくれるから、スマホがあればいい」と言う子がいる。
これからの難しい時代に、高度な知力、体力、発信力を人に求めるのではなく、今以上に高性能な生成AIの開発すればいい。これから必要なのはIT産業やAI開発者を育成すること。そんな世の中になっていきそうだ。
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