2026年1月8日木曜日

花だより 乱れた生活が冬休み明けの勉強を狂わせる 胡蝶蘭 カニ

 



 ≪乱れがちになる冬休みの生活リズム 「寒くて布団から出たくない!」≫
 冬期間は、寒くてついつい朝寝坊になりがちです。また、屋外で活動できる時間が短くなります。冬休みは夏休みに比べて屋内に引きこもりがちになり、子どもたちの生活リズムが乱れてしまう傾向にあります。休み中は、「早寝・早起き・朝ごはん」を意識するのはもちろん、学習や読書、そして、外遊びにチャレンジするなど、充実した毎日を過ごしましょう。と学校の先生は言いますが、 「毎年、同じことを休み前に言われるけど、できたら苦労しないんだよね。」と言った子がいました。多くの子が最初から、あきらめているのかもしれません。
《外遊びをする!》
 運動や遊びはとても大切です。外で思いきり遊ぶことにより、次のような効果があるので、先生は休み前に言います。
○空腹感を感じ食事をしっかりとることができる。夜更かしせずによく眠ることができる。
○楽しく運動したり、遊んだりすることで、気持ちがリフレッシュできる。
○筋肉が強くなり、骨が丈夫になって体力がつくと、風邪などの病気にかかりにくくなり、かかっても治りやすい。
○友だちとかかわることで、ルールなどを学び、社会性を身につけることができる。
 こども園は5日から始まりました。一日一回、必ず外遊びをします。

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