「学後知不足 教然後知困」
「探求心と自律心」 ~研究の成果は、子どもの変容で示す~
「学後知不足 教然後知困」とは、「学問をして初めて知識不足が分かり、教えて初めて勉強の難しさを知る」という意味です。
これは幕末北海道開拓に夢と希望を持った榎本武揚が当時の学生のために中国の古典「礼記」から引用したもので、自筆の書が東京農大オホーツクキャンパスに飾られています。
研究会のために教材研究をし、教材を準備し、指導案を何度も書き直して臨んでも、思った通りの授業はなかなか出来ないものです。やればやるほど自分の未熟さを知るのが研究授業です。
研究の成果は、子どもの変容を示すことが大事です。今学校に求められているのは結果責任です。いくら研究会をやっても、学力が全国平均を下回っていれば、何のための研究なのかと言われます。
研究会をやることで新たな課題が分かるということも大事なことです。これは「探求活動」に似ています。毎年のように日本人が複数ノーベル賞を受賞しています。これはまさに「探求」の極まりです。「探求」とは探し求めることで、「探究」(探し究める)とは違います。また、探求心には、自律心(主体的に判断し、実行する心の動き)が大切です。
「学後知不足 教然後知困」とは、「学問をして初めて知識不足が分かり、教えて初めて勉強の難しさを知る」という意味です。
これは幕末北海道開拓に夢と希望を持った榎本武揚が当時の学生のために中国の古典「礼記」から引用したもので、自筆の書が東京農大オホーツクキャンパスに飾られています。
研究会のために教材研究をし、教材を準備し、指導案を何度も書き直して臨んでも、思った通りの授業はなかなか出来ないものです。やればやるほど自分の未熟さを知るのが研究授業です。
研究の成果は、子どもの変容を示すことが大事です。今学校に求められているのは結果責任です。いくら研究会をやっても、学力が全国平均を下回っていれば、何のための研究なのかと言われます。
研究会をやることで新たな課題が分かるということも大事なことです。これは「探求活動」に似ています。毎年のように日本人が複数ノーベル賞を受賞しています。これはまさに「探求」の極まりです。「探求」とは探し求めることで、「探究」(探し究める)とは違います。また、探求心には、自律心(主体的に判断し、実行する心の動き)が大切です。
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