ぼろは着てても 心の錦 どんな花よりきれいだぜ
若いときゃ 二度ない どんとやれ
男なら 人のやらないことをやれ
何はなくとも 根性だけは 俺の自慢の一つだぜ
春が来りゃ 夢の木に 花が咲く
男なら 行くぜ この道 どこまでも
昭和・平成・令和のヒット曲の番組があって、久しぶりに昭和の名曲を聞いた。
若い人は知らないだろうが、水前寺清子さんが歌って大ヒットした歌謡曲「いっぽんどっこの唄」は、亡くなった作詞家:星野哲郎氏の代表作である。歌謡曲は、その時代を反映しているという。この歌は人生の応援歌である。
「今の時代に合ってない」と言われそうだが、そうだろうか?
「今の時代に合ってない」と言われそうだが、そうだろうか?
昭和レトロなアイテムや体験に、懐かしさや「エモさ」を感じて共感する若者が多いそうだ。
昭和100年を機に、昭和の時代の文化や歴史について改めて考える機会になった。「エモい」昭和の文化は、終戦から生まれたということを日本人は忘れてはならない。
「いっぽんどっこの唄」も終戦から立ち上がった日本人の心意気の歌だろう。



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