2025年5月14日水曜日

花だより 「小1の壁」対策 朝の居場所 カザクルマ

 


 「小1の壁」対策 読売新聞 5月10日
 子ども家庭庁は9日、全国の市町村のうち、子どもが朝に過ごせる居場所を確保する施設を実施したり、検討したりしているのはわずか約3%だったとの調査結果を発表した。
 小学生になった子どもの朝夕の預け先が見つからず、保護者の仕事と子育ての両立が難しくなる。ところがそれを受け入れる居場所運営に従事する人材の確保が難しい。
 オランダやドイツでは、国が主導し、親の出勤を遅らせるなど、企業に労働時間を柔軟化させることで問題を解決している。居場所をつくりよりも政府主導で働き方を変えていくべき(日本女子大:大沢真知子名誉教授)
 土曜日も親の就労や緊急の場合に受け入れる土曜保育を行っています。保育料無償化に伴い利用者が増えています。ところが親が休みでも預けるのです。
 こども園は、集団生活でさまざまなことを学びますが、月曜から金曜日まで、8時から18時まで預けれられる子もいます。それは子どもにはストレスとなり、金曜日なると疲れているなあと感じます。「土日は家でゆっくり休みなさい」と園の先生は思っています。
 仕事と子育て、どっちを優先すべきか、それは子育てでしょう!と思います。ひとり親家庭や共働き家庭では、親が働きながら子育てをするため、ゆっくりと子どもと接する時間が少なくなっています。親の立場ではなくこども目線で考えるべきです。居場所をつくるよりも働き方を変えるべきです。
 春休みに給食調理室の点検・清掃のため、給食の提供を3日間休止しました。すると預ける家庭が激減しました。???


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