・親の笑顔が子どもの笑顔をつくる・ 文科省作成 北海道版「家庭教育手帳より」
子育てで大事なのは、親の心の安定です。親のイライラは、子どもにも伝わっていくものです。大事な子育てだからこそ、自分を大事に、心を健康に保つことが大切です。夫婦で助け合ったり、子育てサポートや子育てネットワークといった育児を仲間や仕組みを活用したりして、リフレッシュする時間をつくることです。親が幸せで笑顔でいる家庭こそ、子どもも幸せを感じられます。《イライラを感じる》仕事をしている母親=18% 専業主婦=32% 意外な結果です。
子どもたちのいちばんの願いは? 「あなたの家庭に望むものがあるか」と子どもたちに聞いところ、どの年代の子どもでも一番多かった答えは「家族のみんなが楽しく過ごす」でした。当たり前のことを子どもたちが願わざるを得ない現実を、親として真剣に受け止めたいものです。必要なモノさえ与えてさえいれば子どもは育つ、と思えた時代もありましたが、今は家族が意識的に協力し合わなければなかなか得られません。子どもにとって心安らぐ居場所になっているかが大事です。ところが、巷では「子ども食堂」が全国で急増しています。家庭や学校で居場所がない子が「子ども食堂」に集まっているのです。みんなで楽しく食事をする。異年齢の仲間や地域の人たちとのコミュニケーションが居心地をよくしているのです。
「一番大切なものは?」(1958年から2013年までの日本人の国民性調査より)
◎「生命・健康・自分」 20%前後で変わらない。
◎「愛情・精神」 18%前後で横ばい
◎「お金・財産」 15%から5%へ減少
◎「家 族」 12%から45%へ上昇

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