2025年5月28日水曜日

花だより 1日5000歩 シロツメクサ アマリリス

 


 若松小学校の遠足は、距離が長く高学年は25㎞も歩きます。出発は朝6時、さすがに帰りはバスです。そのため1か月前から練習をして本番にのぞみます。
 25㎞も歩くと体力はあっても歩き方の悪い子は、10㎞を過ぎたあたりから足や腰の痛みを訴える子がいます。靴底の見ると偏減りしていて歩き方に問題があることがわかります。
 ~ウォーキングのすすめ~
 ただ散歩のように歩くのでなく、歩く姿勢やスピードなどを意識して歩く。真剣に美しく歩くためにはかなりの体力を要します。また、子どもからお年寄りまで全身運動として一番無理がなく、スポーツ経験のない人でも始められる運動です。そして、1人でできるし、時間も好きなときにできる気軽さがあります。しかし「正しい歩き方」を身につけないと逆に膝や腰を痛めることになります。
 正しい足の運びは、①かかと→②足の外側→③小指の付け根→④親指の付け根→⑤親指と体重移動するのがふつうです。多くの人は、親指まで体重移動せずに小指から踏み出すので、疲れやすく、足や腰に負担がかかります。また、ウォーキングのような有酸素運動は心肺機能を鍛え持久力をアップさせます。酸素摂取量の大きな人は、疲れにくく疲労回復が早いそうです。
 人に勧める前にまず自分です。今はスマホで歩数が計測されます。今のところ一日平均5000歩程度です。これではまだまだです。昨日は、遠足で5歳児さんと一緒に歩いて1万歩を超えました。



0 件のコメント:

コメントを投稿