子育てカウンセラー・心療内科医 明橋 大二
《ルールやマナーを守れる子にするには》
社会のルールやマナーをきちんと守れる子どもを育てるためには、子どものうちから、悪いことはきちんと叱って、できたら、ちゃんとほめること。当たり前のことを根気よく繰り返し、諭すことが大事です。
ただ子どもを叱るだけでなく、子どもに「大切にされている」という気持ちを育てることが一番大切なことです。欲をいえば、「大切にされている」と子どもが感じることと、ルールやマナーをきちんと守れることとどう関係するのかを伝えるべきです。ルールを守れない大人がいるのも、きちんと叱られていないからではなく、むしろ「自分が大切だ」と感じられるように、育ててもらっていないからではないかと思います。(牧野要約)
《ルールやマナーを守れる子にするには》
社会のルールやマナーをきちんと守れる子どもを育てるためには、子どものうちから、悪いことはきちんと叱って、できたら、ちゃんとほめること。当たり前のことを根気よく繰り返し、諭すことが大事です。
ただ子どもを叱るだけでなく、子どもに「大切にされている」という気持ちを育てることが一番大切なことです。欲をいえば、「大切にされている」と子どもが感じることと、ルールやマナーをきちんと守れることとどう関係するのかを伝えるべきです。ルールを守れない大人がいるのも、きちんと叱られていないからではなく、むしろ「自分が大切だ」と感じられるように、育ててもらっていないからではないかと思います。(牧野要約)
「自己肯定感の育成」 今年の園の研究テーマです。
〇「できる」「がんばろう」など、前向きになる。
〇失敗を恐れない。
〇友だちとの良好な関係を築く。
乳幼児には難しいテーマではないかと批判がありましたが、研修部は、「今の子どもたちにはこれが大事だ!」と押し切りました。
自己肯定感は、人生における成功や幸福感に大きく影響する重要な要素です。自己肯定感を高めることで、より充実した人生を送ることができる。それがウェルビーイングにつながるのです。
ルピナス(訓子府の道端)

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