2025年6月23日月曜日

花だより 日本は科学技術大国ではない 月見草 花菖蒲

 


 研究力トップ10 中国が8機関 日本勢では東大23位が最高
 2024年に主要科学誌に掲載された論文数などに基づく研究機関の研究力ランキングが発表された。
 1位は中国科学院、2位はハーバード大、3~5位も中国の大学、その後にドイツ、イギリスと続いて、東大が23位(21位)、京大55位(47位)、大阪大103位(70位)で過去最低となった。( )内は前年順位
 20位以内では、韓国やインド、シンガポールなどアジア諸国が研究力を伸ばしている。
 今、ハーバード大が揺れています。来年の調査では、中国勢が上位を独占するかもしれない。資源のない日本は、科学技術で世界をリードしてきましたが、それも今や影を潜めている状況です。これから復活する兆しも残念ながらありません。
 今の教育界のキーワードは「ウェルビーイング」(新しい幸福感)を求めています。「科学技術や学力で世界のトップに立たなくても、そこそこ幸せならいい。」そんな風に思えてなりません。スーパーコンピューターの開発をめぐって「2位ではいけないんですか?」と言った国会議員がいました。これからは中国に平伏すことになります。
6月21日(日)運動会

 

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