「ありがとう」「大好き」~気持ちを言葉で~
日曜日、映画「父と僕の終わらない歌」を妻と何かぶりに見てきました。寺尾聡(78歳)がアルツハイマー型認知症の父親を演じ、松坂桃李が息子役です。認知症を患った父親を施設に入れようとすると、奥さん役の松坂慶子(72歳)が、「お父さんね。毎日、『愛しているよ。結婚しよう!』と言ってくれるの、いくつになってもうれしいわ。ずっとお父さんの傍にいてあげたい。」というセリフがありました。涙が止まりませんでした。
わが子が生まれた日のことを思い出して下さい。初めて腕に抱き、顔を見た瞬間の感動と喜び。「生まれてきてくれてありがとう。あなたに出会えてとてもうれしい、大好きよ。」という気持ちを確かに感じたのではないでしょうか。
しかし、実際にはこうした言葉をわが子に向かって伝えていないお母さんが案外多いようです。「親子なんだから、言葉にして伝えなくてもわかっているはず。」という考えもわかりますが、やはり気持ちはしっかりと言葉で伝えることが大切です。言葉にして言わなければ、分からないことの方が多いものです。夫婦であっても以心伝心というわけにはいきません。大人でもそうなのですから、子どもはなおさらです。だからこそ「あなたのことを本当に大切に思っている。」という言葉を、気持ちとともに伝えてあげるべきです。夫婦間でも…
しかし、実際にはこうした言葉をわが子に向かって伝えていないお母さんが案外多いようです。「親子なんだから、言葉にして伝えなくてもわかっているはず。」という考えもわかりますが、やはり気持ちはしっかりと言葉で伝えることが大切です。言葉にして言わなければ、分からないことの方が多いものです。夫婦であっても以心伝心というわけにはいきません。大人でもそうなのですから、子どもはなおさらです。だからこそ「あなたのことを本当に大切に思っている。」という言葉を、気持ちとともに伝えてあげるべきです。夫婦間でも…

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