ICT教育は、地理的・経済的な学習環境の格差を乗り越えます。不登校や長期入院の子どもたちの学習も可能で、教育の平等をもたらします。それには、パソコンなどの学習用端末や通信機器を等しく行き渡らせることが前提となるので、ネット環境のインフラ整備も進みました。
日本のICT教育の遅れていたのは事実です。それは教室で行われる学校教育が充実していたからです。日本の教師は優秀だから、新たなツールの必要に迫られなかったことが要因でしょう。ところがコロナ禍で一気に環境が変わりました。
オンライン教育では、子どもの意見を踏まえ、「どこで飽きられたか」を分析し、学習動画を絶えず改善する姿勢が大切です。研究では、講師が背を向けたり、画面から姿を消したりすると視聴をやめてしまう子どもが増えるそうです。
家での学習時間が増えれば、家庭でもするべきことがあります。親自身が学ぶ姿勢を子どもに見せること。親も変わる必要があります。ユーチューブを見ていれば良いということではありません。
オンライン教育では、子どもの意見を踏まえ、「どこで飽きられたか」を分析し、学習動画を絶えず改善する姿勢が大切です。研究では、講師が背を向けたり、画面から姿を消したりすると視聴をやめてしまう子どもが増えるそうです。
家での学習時間が増えれば、家庭でもするべきことがあります。親自身が学ぶ姿勢を子どもに見せること。親も変わる必要があります。ユーチューブを見ていれば良いということではありません。
ただし、デジタル教科書だけでは学力が向上しないことも分かってきました。オンライン会議だけでなく、対面での会議も復活しています。小さな揺り戻しはあっても、ICT教育は当たり前になるでしょう。ICTに教師の優秀さが加わることで日本の教育が充実することを期待します。


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