テレビを見ていたら、面白いコマーシャルがありました。
「社会のルールやマナーをきちんと守れる子どもを育てるためには、子どものうちから、悪いことはきちんと叱って、できたら、ちゃんとほめること。そして、『大切にされている』その思いで、子どもの心は育ちます。」とテロップが流れたのです。
コマーシャルの趣旨としては、子どものときからきちんと叱ることが大切、というメッセージのようですが、むしろ最後の「『大切にされている』と思うことで、子どもの心が育つ」というメッセージがいちばんのキーポイントだと思います。そして、このコマーシャルは、ただ子どもを叱るだけでなく、子どもに「大切にされている」という気持ちを育てることが一番大切だ。ときちんと描いているところが「お~、やるじゃん!」と感銘を受けた大きな理由です。これがウェルビーイング・自己肯定感につながります。
コマーシャルの趣旨としては、子どものときからきちんと叱ることが大切、というメッセージのようですが、むしろ最後の「『大切にされている』と思うことで、子どもの心が育つ」というメッセージがいちばんのキーポイントだと思います。そして、このコマーシャルは、ただ子どもを叱るだけでなく、子どもに「大切にされている」という気持ちを育てることが一番大切だ。ときちんと描いているところが「お~、やるじゃん!」と感銘を受けた大きな理由です。これがウェルビーイング・自己肯定感につながります。
ルールを守れない大人がいるのも、きちんと叱られていないからではなく、むしろ「自分が大切だ」と感じられるように、育ててもらっていないことが問題だと思います。

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