昭和100年、戦後80年、戦後奇跡的な復興と高度成長を成し遂げた日本人の心の支えとなり、燦然と輝いていたスターがいました。歌手の美空ひばり、横綱大鵬、銀幕のスター裕次郎、プロレスラー力道山、その中で一際輝いていたのがミスター長嶋でした。
物心ついた時から巨人・長嶋ファンで、我が家の新聞は読売です。
35年間長嶋を使ったCM「〇〇してますか?」の企業が、6月6日の読売新聞の2面を費やして追悼広告を出しました。
ミスターの笑顔は、永久に不滅です。
現役時代から続く伝説、数々の名言。
あなたの優しい笑顔を私たちはいつまでも忘れません。
長嶋茂雄さん、ありがとうございます。
長嶋茂雄様
あなたの華麗なプレーに みんなが魅了されました。
あなたのファンを大切にする姿勢に みんなが親しみを感じました。
あなたの明るさに みんなが元気をもらいました。
あなたのユーモアに みんなが笑顔になりました。
あなたの病に立ち向かう姿に みんなが勇気づけられました。
ミスター、あなたは私たちの太陽です。
これまでも そして、これからも
ミスターを偲んで、私なりの思いを綴ろうと思いましたが、私ごときがミスターを語るのは烏滸がましい。この広告は短い文ですが、ミスター長嶋茂雄を端的に表現しています。
今の時代は「推し活」に代表される多様性の時代です。日テレの追悼番組の視聴率は10%以下だったそうです。今後、長嶋茂雄のようなスターは出てこないということです。


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