毎年6月11日を「国際遊びの日」とすることが、昨年国連で採択されました。戦争、紛争など、世界的に子どもの遊びが制限されていること、日本では、通塾や習い事で子どもが多忙となっていることや、子どもが公園で遊ぶ声への苦情が増えていることなどが背景にあります。 「子どもの成長に遊びが有益であることを大人が正しく理解し、暮らしの中の遊びを温かく見守ってほしい。」という願いが込められています。
神戸女子大の梶木典子教授は、「子どもは遊びを通じて、自分と向き合い、他者との関わり方を知る。遊びは生きることそのものであり、大人になるための準備として不可欠であることを見つめ直すべきだ。」と言っています。
2025年7月15日(火) 読売新聞 ~くらし・家庭~ 「関心アリ!」より 牧野要約

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