2025年7月31日木曜日

花だより 子どもを「育てる」教師のチカラ ねむの木 サクランボ

 

 子どもを「育てる」教師の力 
 あまたある職業の中から「教師になりたい」と思い、その夢を実現したいと思っている学生諸君へ
 教師になるからには、子どもを「育てる」ことのできる本物の教師をめざすべきです。本物の教師とは、教える技を持った教師です。子どもを観る眼と心を持った教師です。そして、多くの教師と出会い、つながりをつくることです。
 カリスマ教師 学校は勉強の場です。教師は教える人という制度的権威の正当性を有しています。それがカリスマ性です。その教師がカリスマ性を失えば、学校と教師は尊敬と憧れの対象ではなくなります。教師がカリスマ性を手放せば集団は混乱します。その結果、暴れ回る子ども、引きこもる子ども、更に、いちゃもん保護者という怪物が出現します。学校(教師)が活気を失えば、日本は衰退します。今、求められているのは、教師に自信を持たせ、その得意技を見せる場をつくることです。教えるプロとしての指導力向上=カリスマ性の発揮です。それではどうすればカリスマ性が身に付くのでしょうか?
 持って生まれた素質ばかりでなく、研修(研究と修養)で磨かれるものです。教職は決してブラックではありません。破廉恥な教師ばかりではありません。日本の将来を担う人材を育てる、やりがいのある職業なのです。給料も上がります。今も決して安いわけでもありません。

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