まだまだ暑い日が続きます。熱中症に注意!
乳幼児は、体温調整機能が十分発達していないため、大人よりも熱中症にかかりやすいと言われています。園では、より一層の熱中症予防・対策を行いますが、ご家庭でも注意してください。
1 水分を多めにとる
新陳代謝が活発なため、汗や尿として体から出ていく水分が多く、脱水をおこしやすいので、水分を多く含む食事や、定期的な水分補給を心がける。
2 熱や日差しから守る
自律神経の働きが未熟で、放熱や発汗による体温調整がうまくできないので、熱がこもらない素材や色の薄い衣服を選んだり、日光を遮る帽子など身につける。
3 地面の熱に気をつける
背が低いので、大人よりも地面に近く、地表からの熱を受けやすくなります。子どもの高さの方が気温が高いという意識を持つこと
4 室内遊びでも油断しない
室内だなら大丈夫と油断しないことです。遊びに夢中になると熱中症のサインに気付くのが遅くなります。
5 周りの大人が気にかける
暑さや体の不調を自分の言葉で十分に訴えることができません。服を脱いだり、水分補給のタイミングは、周りの大人が気にかける。
水の事故にも注意を
暑くなると(夏休み)水の事故が増えます。特に幼児は、膝くらいの水深でも溺れることがあります。川や海だけでなくプールでも油断しない。子どもから目を離してはいけません。
≪熱中症予防の食べ物≫
果物~スイカ、メロン、オレンジ、キウイ
野菜~キュウリ、トマト、レタスなど
その他~キュウリの1本漬、みそ汁、梅干し、豚肉
枝豆(ビールは、熱中症予防にはなりません。)
うなぎもいいみたいです。
*年寄りは、乳幼児以上に熱中症になりやすいようです。気を付けましょう。


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